国保ヘルスアップ事業支援協議会より、最新のイベント情報やお知らせなどを随時アップ致します。

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2年に1度の調剤報酬改定
JUGEMテーマ:健康

薬の副作用と同じように
便利にもリスクがあります


 健康にいい習慣を身に着けて自立
した健康を手に入れましょう

平成26年4月2日以降に誕生日を迎え
70歳になられた方は誕生日月の翌月から
窓口負担金が2割になります


(ただし各月の1日が誕生日の人はその月から2割)
一定の所得がある方はこれまでどおり3割負担

平成26年4月1日までに70歳の誕生日を迎えた方は
今までどおり1割負担のまま変わりません

(一定の所得がある方は3割負担です)

調剤薬局はジェネリック医薬品(後発医薬品)の
使用の拡大を厚生労働省より求められています
患者様に後発医薬品の使用を進めるように
求められています

さらに 厚生労働省は 患者様にお薬手帳を
持っていただき時系列に管理されたお薬手帳を

持つことのメリットを説明して薬局にお薬手帳を
持参していただけるような努力目標を課しています

お薬手帳は震災の時などに主治医でない先生が
診察を行っても前回まで服用していた薬が何の薬
だったかを把握することができる手段とし

役に立っています

また 

急患での搬送先にお薬手帳を提示することにより
服用中の薬の内容が担当医に伝わることは非常に
大事なことになります

薬剤情報提供としての負担金は
1割負担の方で10円

3割負担の方で20円程度の
負担金は発生します

(地方自治体の制度で中学3年生までは無料)

その金額が高いと思われるか?

安いと思われるか?
妥当と思われるか?
それはその方の価値観でしょうか?


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