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静岡市に行ってきました
JUGEMテーマ:健康

薬の副作用と同じように
便利にもリスクがあります

健康にいい習慣を身に着けて自立
した健康を手に入れましょう

何でもありの若かった頃の16歳から25歳までを過ごした
静岡市すごく懐かしかったです


青葉公園・呉服町・七間町・昭和通り・青葉通り
大道芸ワールドカップ開催中でしたので
雨でしたが多くの人で賑わっていました

私は良いご縁をいただき「毛細血管観察会」のために静岡市に伺いました
参加された方達に喜んでいただけるように講話させていただきました

「孤独孤立のない自立した健康生活」をいつもテーマにして
お話をさせていただいていますが
今回参加してくださった皆さんはすでに健康意識のベースとなるものを
密かにもっておられる方が
多かったように感じました

いつものように毛細血管観察をやりながら
お一人お一人に生活習慣の改善アドバイスをさせていただき
「うごく・たべる・やすむ」の生活習慣の基本を
お話しさせていただきました

★塩素の入ったミネラルウォーター★の水道水


水道水は厳しい水質基準が50項目設けられています
美味しい水道水と品質のため
27項目の目標値もあります
嗜好品のミネラルウォーターは
食品衛生法で18項目の
製造基準だけになっています
(法律上はミネラルウォーター・ナチュラルウォーター・
ボトルドウォーターに分けられています)

水道水では農薬や有機化学物質も検査されていますが
(砒素・フッ素・ホウ素・亜鉛・マンガン・鉛など)
ミネラルウォーターは対象外です

水道水の砒素基準0.01mg/Lは、仮に毎日平均2Lの水道水を飲みつづけ
10万人中約50人が砒素で病気になる値とすれば水道水の水質基準でも高い値です
(一生涯の数値として)それがミネラルウォーターはこの5倍が食品衛生法で

認められています

砒素は天然由来で多くの水源に自然に含まれています
除去が事実上不可能だとされています


もう一度言います ペットボトルの
ミネラルウォーターは飲料水ではなく嗜好品です
(そのため「食品衛生法」で監視されています)
食品衛生法の考え方として各メーカーが嗜好品としての登録で

毎日平均350〜500mlの摂取(ペットボトル1〜2本)という事を
前提にしています(ジュース・コーヒー・炭酸飲料も同等)
もちろんミネラルウォーターメーカーにも
良心的なものもありますが 
日本の考え方は水道水が生活水となっています




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